北九州・スペースワールドの最大イベント

福岡から北上した山口県の近い位置にあるのが北九州市ですが、そこには絶叫系の乗り物が人気の「北九州・スペースワールド」というテーマパークがあります。

北九州・スペースワールドは主にファミリー向けのアトラクションを多く作った施設ですが、名前の示すように宇宙をテーマにした建造物も多く、大人でも充分に1日をかけて楽しむことができます。

中でも大人気のイベントだったのが「スターライトシャングリラ~ワールドイルミネーション」で、2014年11月8日~2015年4月5日までの間にそれぞれのエリアに分かれての光を使ったイルミネーションが展示されました。

このイベントは2014年~2015年で3回めとなっており、夜景評論家である丸々もとお氏のプロデュースを受けて光のイルミネーションで世界一周をするというコンセプトで作られました。

世界各国をモチーフにしたイルミネーション

スターライトシャングリラ~ワールドイルミネーションでは、敷地内の各エリアごとに「アメリカ」「フランス」「ベルギー」「マレーシア」「フィリピン」「日本」とテーマごとにデザインをして演出をしました。

中でも注目を受けたのが今回初披露となった「日本」をテーマにしたもので、他の国々とはまた異なる和の文化を表現した光の芸術として大評判になりました。

乗り物やアトラクションにもイルミネーションは使用され、「銀河トレイン」としてまるで銀河鉄道に乗っているかのような光をまとった列車で園内を走行することができました。

北九州・スペースワールドの最大のシンボルであるスペースシャトルにもイルミネーションがほどこされ、「ヴィーナス・ルミナス」として回転ジェットコースター全体がデコレーションされている中を走りました。

他にも観覧車やメリーゴーランドなど、いつもの定番乗り物も光によって全く違った雰囲気になっていました。